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参考リンク(fabeee)

Google Chromeブラウザで「保護されていない通信」と出る場合の対処方法

Edge(Windowsの証明書ストアを使用)では正常なのに対し、Chromeは独自の 「Chrome Root Store」という、Windowsとは別の信頼済みルート証明書リストを 持っています。Let's Encryptの新しいルート証明書「Root YE」がまだお使いの Chromeのバージョンに反映されていない可能性が高いです(Windows自体には 既に配信済みでも、Chrome側は別スケジュールで更新されるため)。

対処法:

  1. Chromeを開き、アドレスバーに chrome://settings/help と入力
  2. 自動的に最新バージョンへの更新が始まります(既に最新の場合は「Google Chromeは最新版です」と表示)
  3. 更新後、Chromeを再起動してから再度アクセス

サーバー側(証明書・nginx設定)に問題が無いことが確認できている場合、 Chrome側の更新で解消することが多いです。

実際に効いた解決策: 上記を試しても直らない場合は、 Chromeをタスクバーの×だけで閉じるのではなく、一旦完全に終了して から再度開き直すと解消することがあります(実際にこの方法で 解決した事例あり)。タスクマネージャーでChromeのプロセスが残っていないか 確認し、残っていれば終了させてから起動し直してください。

サイトが表示されない場合(DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN等)の対処方法

お使いのDNS(特にCloudflareの1.1.1.1)が、ドメインの権威サーバーに 一時的に到達できないことがあります(SERVFAIL — EDE: 22 (No Reachable Authority))。この場合、Google(8.8.8.8)・Quad9(9.9.9.9) など別のDNSでは問題なく解決できることが多いです。

対処法:

  1. スマホのモバイル回線(Wi-Fiオフ)で同じURLにアクセスしてみる(別の DNSを経由するため、これだけで見えることが多い)
  2. Windowsの場合: 設定 → ネットワークとインターネット → プロパティ (使用中の接続) → DNSサーバーの割り当てを「手動」にし、以下を設定して保存
  3. スマホでWi-Fi経由の場合(静的IP化不要): 「プライベートDNS」設定を使うと DNSだけ変更できます。
  4. それでも解決しない場合は、単純にDNSの反映待ち(通常数分〜1時間程度) であることも多いので、時間を置いて再度アクセス